地方公務員と国家公務員本当のお得なのは?

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地方公務員対国家公務員どっちが本当のお得なの?違いを比較!

既に就職した方もこれから公務員試験を受験する方も気になる問題を取り上げるコーナー!お馴染みの「リアル公務員Q&A」で紹介していきたいと思います。

 

すでに地方公務員又は国家公務員へ内定を決まった方の中には本当の良かったのか?と疑問に思っている点が結構多いと思われます。

 

また、これから高校生・大学生・社会人で来年に向けて目指していく方にとっても必見です。

 

今回はテーマはずばり「地方公務員対国家公務員どっちが本当にお得なの?」という問題です。

 

地方と国家公務員の違いをいろいろ比較して検証しましたので、その結果をご覧ください。

 

モテるのはどっち?

 

特に男性陣は職業において見栄を優先させるケースが多いのが特徴的です。女性の公務員希望者で拘る方は少ないようですが、やはり男性は見栄っぱりな生き物です。

 

さて、気になる地方公務員VS国家公務員モテるのはどっちということですが・・・

 

まあ答えは分かり切っていると言っても過言ではないですね。国家公務員の方がネームブランドが強いですからね。

 

なんとなく一般女性からすると国家公務員の方が難しい試験で優秀な人材が集まっているとイメージを持っている方が多いのだと思います。ただ、国家公務員でも地方出先機関で実際のところ働いている方が多いという実情がありますね。出先で言えば都道府県庁の本部で働いてる地方公務員の方がエリート感がありますね。特に東京都庁と言えば2020年東京オリンピックの影の立役者となるべき職員ですので、知名度・ネームブランドは抜群に高いのが特徴的と言えるでしょう。

 

給料・年収が高いのはどっち?

 

例年発表されている地方公務員と国家公務員の平均年収を比較すると地方公務員の方が収入面では恵まれていることが分かります。

 

平均年収で比較すると50~60万くらいの差があると言われてます。地方公務員の中でも自治体によって差はありますので、政令都市や都道府県庁クラスで考えるとさらに差が広がると考えられます。

 

年収が地方公務員の方が高い水準になる理由の1つが、給与削減は国家公務員から・・・という習わしがあるからと言われています。最初に国から給与を下げて地方も下げるというのが一般的です。

 

出世・昇任スピードはどっち?

 

地方上級と大卒国家一般職と出世スピードを比較するとほとんど同等程度です。但し、国家一般職の中には本省勤務の方もいますので、その場合は例外で地方上級より出世スピードが速いと考えられます。

 

それが分かるのが中央官庁職員の地方出向です。総務省を中心に実は国から毎年数多くの職員が地方自治体に出向しているのですが、国家総合職の場合は40歳前後で県庁トップ階級クラスに就くケースが多いのですが、一般職本省組が出向する場合でも地方上級の同期より階級が高いケースが多いのが特徴的です。